彼は30年前に通化長白山薬物研究所を成立した。その時資金も、設備も、医薬分野の技術員もぜんぜんなかった…… でも、王振国さんの癌症を征服しようとする決心は、そんな困難に負けなかった。彼は自宅の一角から事業をし始めた。
    彼は大量の海外、国内の医薬書類と資料を調べて、1200以上の民間秘方と処方を収集、整理し、長白山天然の動植物を対象として研究開発をした結果、ついに「天仙」シリーズの抗癌薬物をメインにして、老衰防止及びその他難解病症用の薬物まで36種類の新しい薬物を開発した。その中で、2項の課題が国家「75」、「85」の科技重点取組み項目に選ばれ、3項が国際技術提携項目に選ばれた。で、アメリカ国家癌症センター、日本癌病院、中国医学科学院薬物研究所及び中国中医研究院広安門病院等国内外25個所の科研団体、130名以上の専門家たちと協力して科研提携及び情報交流ネットワークを構成した。中国、

アメリカ、日本等の14個国家が香港で国際癌病快復協会を成立したが、王振国さんが会長に当選された。この協会がアメリカ、日本、マレーシアなどの国家と台湾に代表所と委員会を設置している。
    王振国さんから開発した「天仙丸薬」シリーズの抗癌薬物は国家衛生部の最新薬物審査標準によって生産許可をとった一番めの抗癌製薬である。そして、食道癌、腸癌、肝癌、肺癌、喉鼻癌、子宮癌などのいろんな末期癌症治療の有効率と安定率が80.7%に達した。その特徴は「病気になる要因だけを取り去り、体には別の影響もたらさない」と言える。目下国際で流行してる放射線と化学抗癌薬物治療は癌細胞を殺すとともに正常な細胞も殺す。だけど、「天仙丸薬」は癌細胞を直接に殺すだけで、正常細胞には影響がない。だけではなく、体の免疫力を強化する機能も持っている。即ち、無毒無副作用で、血の再生機能を保護する可能性もあり、化学療法で発生した白細胞の減少、吐き気、脱毛症などの不良現状を軽くすることもできる。

    今、振国グループはこの薬物を目玉品目として、途切れなく新しい品目もだしている。製薬、粉薬などの七種類の薬剤を元に、純化した注射液も開発し出した。注射液は吸い込みが速い、効き目が早く出るし、治療効果が良いなどの特徴を持っていて、70あまりの国家と数百万以上の患者に使われ、「命の助ける良い薬」と呼ばれている。この研究成果はアメリカ、日本などの6個国家でパテントを得て、良い経済利益を見、国家に累計1.8億元の税金を納めた。関連統計資料によると、国内抗癌漢製薬中輸出量が一番多いのが「天仙」シリーズの薬物だった。

    環境汚染が益々ひどくなってる今、癌症の誘発外因が急増して、全世界で見るとき、毎年癌症患者が890万名ずつ、即ち2%ずつ増えてる。癌症の予防は当面の急務になっている。「天仙営養液」はこういう環境で開発された薬物である。

    長期研究中、王振国は長白山のある植物の抗癌成分含有量が高いのを発見した。彼は、この植物と毒蛇舌草、オウギ、くこし、ごみしなどを混ぜ合わせて「天仙営養液」を開発した。動物実験の結果:同じレベルの発癌物質の環境で、この薬を飲む前の癌発率は63.3%で、薬を飲んだ後の癌発率は7.1%で、56.2%を下げた?その外、こういう薬は免疫機能の強化、血色の回復、老衰防止、抗疲労等の面で効き目が良い。「天仙営養液」は国家科学委員会から「1995年度国家重点製品」と指定され、大量輸出されている。
    上記のように目玉品目の製品を開発した後、王振国さんは研究を続いて、治療効果の目覚しい第三代抗癌新薬「天仙液」と糖尿病、肝炎、急慢性気管支炎、骨軟化症、胃潰瘍等を治療する日常薬物も開発した。新薬品の臨床前に王振国さんは自ら薬物の反応を確認した。

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